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昨日も友達と会って過ごした。
夜、髪の毛を切ろうと思っていたんだけど、午後に会っていた友達と「このまま別れるのはしのびない」みたいな雰囲気になって(?)、夜遅くまで飲んでしまった。 その友達は、専業主婦をしている。 旦那さんも彼女も、ちょっと古めの感覚を持っていて、夜、旦那さんが帰ってきた時に奥さんが留守しているなんて考えられない・・・といった感じの夫婦だ。 「男は外に働きに出て、女は家を守る」という考えだ。 この夫婦と我が夫婦は、あまりにも対称的すぎて・・・だからなのかもしれないが、何故か仲がいい。 昨日は、彼女が「なんだか話したりないな・・・怒られるの覚悟で、もう終電までねばっちゃおうかな?付き合ってくれる?」と言った時、美容院に行こうと思っていたことはふっとんで、ピキピキッと頭の中で計算が働いた。 「彼女と私が、今日夜遅くまで遊んでいられる」かつ「彼女が旦那さんに怒られない」方法をだ。 私は速やかに、自分の旦那に電話した。 「ねえねえ、今日さぁ、**君(←彼女の旦那さん)誘って、ご飯でも食べてきなよ。できれば終電帰りってことでお願い!」 旦那はすぐに察したらしく「はいよ」。 ってなわけで、私は彼女ととても楽しい時を過ごし、終電の1本前の電車で帰ってきた。 一件落着and楽しい1日。 そういえば、昨日は辞めた会社に少し顔を出す機会があった。 会社のビルの入口を入る時、エレベーターに乗る時、会社のドアを開ける時 私は懐かしささえ感じた。 つまり、自分の中ですっかりと過去形になっているということだろう。 社内の風景にも、会社のホームページにも、何の愛着も感じていない自分を感じた。 雑用と、簡単なパソコン操作と、初歩的なホームページ修正に追われた毎日。 スキル的に得たものは何1つない。むしろスキルダウン。 ただ、独特のミーティングの流れや、プライド先行型の人との接し方・難しさは、多分、今後の自分にとって役立つものなんじゃないかと思う。 最終日に「そこの会社は、自分の生活が第一優先で、他では雇ってもらえないような女が、お金欲しさにしがみつくに相応しい・・・その程度の会社ですよ。」と、ある外注の人に言われた。 正直なところ、私もそう思う。 だから・・・Kさんには、大恋愛できる新しいパートナーと出会って、「やりたい仕事を選ぶ自由」(お金優先じゃないっていう意味)を得てもらって、Kさんらしさが生かせる仕事に就きつつ、恋愛や生活を楽しんでほしいな・・・早くそういう日が来ないかな・・・って思うんだ。 私は、この8ヶ月のブランクをどうにか努力で埋めて、次の会社で頑張ろうと思えている。 この4日間の平日休みは、自分にとって「よーい、ドン!」の「よーい」に当たるような時間だったと思うんだ。 昨日、旦那は残業しないで**君と遊んできたせいで、今日は休日出勤。 私は掃除・洗濯を済ませて、これからちょっとデータベースの勉強をして、勘を取り戻すつもり。 頑張ろ! 来週は41歳になる。 人生の後半部分のスタートだっ! 終わったぜ!
今日でおさらばじゃ、ハッハッハッハッ!と思っていた。 最後の夜は、Kさんと2人でおいしい食事をして、たくさん大笑いして 「終わりよければ、すべてよし」って感じだ。 帰ってきて、このブログをきれいさっぱり削除して、私のあの会社での生活は終わり!明日から心機一転!などと思っていた。 ・・・はずだった。 でも、しばらくこのブログをとっておこうという気持ちに、急に変わった。 自分の中の弱い部分。 ポキッと折れてしまった弱い自分の精神力を、きちんと覚えていたいと思った。 次に進むにしても、「ダメだった自分」を「なかったことに」して進むのは、ずるすぎる。 いつかきちんと浄化しないと・・・と、思う。 嫌なことはいっぱいあった。 嫌なことをいっぱい言われた。 でも最後にいいこともあった。 Kさんという友達ができた。 もしも半年前に戻ってやり直せるとしても、私は同じ会社を選ぶと思う。 いっぱいの嫌なことよりも、ひとつの出会いのほうが、私には大切で重たい。 明日から少し休んで、来週からはまた新しい生活。 今度の会社が、万が一、今日辞めた会社とまったく同じ社風であったとしても 今度はめげないこと。 元気でいられること。 考えることをやめないこと。 下を見ないこと。 人と向き合うことをやめないこと。 自分を投げ出さないこと。 頑張ろ! 今日、「お疲れ様」メールをくれた何人かの友達 ありがとう! 今日は3月3日の金曜日。
予定では、今日で退職のはず。 このブログも削除して、心機一転するはずだった。 なのに来週月曜日も出勤という運びになった。 ま・・いいんだけど。あと1日ぐらい。 Kさんに会いに行くと思えば、ぜんぜん苦じゃない。 後任のSさんは、会社から逃げ出す私のことを「しょせん主婦だから甘えてる」とか「今まで温室で暮らしてきたから、耐える力が足りないんだ」とか「こんないい環境なのに、辞めたいと思うなんて贅沢」と言っていたくせに、引継ぎが進めば進むほど弱音を吐くようになってきた。 ここ2日は「こんなの事務の仕事じゃない」と懸命に訴えられつつ、引継ぎをしていた。 ホームページ修正の仕事は、確かに未経験のSさんには辛いだろうと思う。でも、ホームページ修正以外でも、Sさんは立派にてんぱり、やはり「普通の一般事務では、こんなことを出来なくて当然」と訴える。 どの作業でも手取り足取り説明しないとならない。 挙句の果て「あなたが、こういう仕事を引き受けてしまっていたがために、後任の私は大変」と訴えられる。 Kさんには10分ですむ説明がSさんには2時間ぐらいかかる。 次の日に、Kさんがそれをもう一度やろうとすると、忘れていてもう一度聞かれるんだけど、そうすると5分の説明ですむ。「ああ・・・そういえば、こうやるんだったね。」っていう感じで。 Sさんも、次の日にもう一度それをやろうとすると、Kさん同様忘れていてまた聞かれるんだけど、Sさんの場合は、やっぱり説明に2時間かかる。 挙句の果て、「ホームページの修正に時間をとられて、まったく引継ぎがされていません」という方向で、社員に訴えられる。 そうなると、後任さんのために、時間の合間を見つけてはマニュアルを作っていた自分がバカみたいだな・・・なんて思ってしまう。 結局は、誰かに「ここ」を押し付けて自分が逃げ出すことの罪悪感を、少しでも軽くするために、私はマニュアルを作っていたのかもしれないな・・・なんて、自分を振り返ってもいる。 ま・・・これも全部、いつかはいい思い出になるだろう。 それに、Kさんとの出会いという宝物を、この会社はくれた。 Kさんの前向きな姿、積極的な行動、説得力のある話し方に、とても刺激を受けた。 それに、冗談を言い合う時のツボが同じで、ラジオの音だけが鳴っているクラ~い社内で、Kさんと私の笑い声が響く瞬間は、ちょっと快感。 “あなた達は、勝手に暗く大人しく面白くない顔して愚痴を言い続けてくださいな。 私達は勝手に楽しくやっておりますから”ってなもんだ。 あと1ヶ月・・・ あと1ヶ月Kさんが早く来てくれたら、私もこらえられただろうな。 去年の12月、自分の中のエネルギーがゼロになった。あんな感覚は初めてだった。 尻尾を巻いて逃げ出したい・・・と、本気で思ったのは、人生初めての経験だったな。 よし!来週から充電じゃ。 まずは真似から入るけど、Kさんのポジティブさを見習うんだ。 変な話だけど、エネルギー充電できたら、今の会社に戻れたらいいな・・・と少し思ってる。 自分で何も行動を起こそうとせずに、人の批判ばかりしている男性社員を横目に Kさんと2人で、どんどん何かを進めて、会社を変えていけたら・・・なんて、思えている。 昨日の夜中、急に友達がやってきた。
もう寝ようかと思っていた2:00AM頃だ。 すごく落ち込んでいたので、「とりあえず泊まりなよ。」と言って、冷え切った体を温めるためにお風呂に入らせた。 いつもは姉御肌の彼女が、昨日はまるで子供のように素直に従って、大人しくお風呂に入った。 どんな夜中でも友達を歓迎できるのが、我が家の唯一の長所であり どちらかの友達が落ち込んでやって来た時に、さりげなくもう一方が別室に退去できるのが、我が夫婦の唯一の特技である。 昨日も旦那が和室にこもり、私はダブルベッドに友達と横たわって朝まで長話をした。 彼女が落ち込んでいたのは、仕事のことだった。 彼女は能力開発セミナーの講師をしていて、いかに人生をポジティブに生き、いくつになっても自分を磨くために日々勉強していったほうがいいということを、セミナーで説いている。 私も一度だけ出席したことがあるけど、なんだかやる気になれて、いい気分で帰ってきた。 そんな彼女に、最近、抽象の手紙が相次いで来るようになったらしい。 「言われた通りにやったのに、ちっともいいことがないじゃないか!」みたいな。 私は彼女の「ともだち」だからなのだろうか・・・ “何を甘えたことをほざいている!”と、その手紙の主を叱咤したくなる。 だいたいがもって、「言われた通りにやった」というのは本当だろうか? 「言われた通りにやった」と、本当に自分で判断して断言してしまっていいのだろうか? 彼女は「この本を読みなさい」とか「こういう場面では、こう言いなさい」なんていう、具体的なアドバイスをしているわけじゃない。 「ともだち」である私にさえ、「言われた通り」がいったいどういう行動をさすのかは、具体的には説明できない。だって、彼女が説いているのは「何かをやろうと思えるための心の持っていき方」とか「自分の人生と向き合うことの大切さ」だもの。じゃあ実際にどういう行動を起こすかは、人それぞれ。 結局、自分以外の何かに自分を変えてもらうことを、人は望んでいるのだろうか。 “自分はこのままじゃいかん!”と分かりつつ、じゃあ、どうやったら自分は変われるのかを手取り足取り教えてもらうことを望んでいるのだろうか? 「はい、あなたはあっちに向かって歩いて。次の角を左に曲がれば、きっと幸せになるわ。」なんていう道案内を求めているのだろうか。 ---なんてことを考えながら、彼女の愚痴を聞いていた。 そんな感じで、完全なる徹夜をしてしまったので、今日はいつもにも増してボケボケだった。 でも、昨日の社長の「Kさんはいらないかも」発言に対しては、絶対に反論したいと思っていて、社長と話したいがために残業した。 私の後任Sさんを、どうにか先に返して、勇んで社長の席へ。 すると社長は「おっ!ちょうどいいところへ」という感じで、パソコンに関する質問をあとからあとからしてきた。 それから、自分が頭の中で考えている、今後の会社のプランを何だか楽しそうに話し始めた。 “こういう、かわいいおじいちゃんの顔を見せられると、私も弱いんだよな・・・”と思いつつ聞いていると、そのプランを実行するのはKさんが適任だということに気付いた。 「それって、Kさんが適任じゃないですかァァァァッッ!」 と言うと、社長は暫くマをおいてから 「あれぇ?そうだねぇ。本当だねぇ」 と言う。 なんだ・・・良かった。 ああ良かった。 Sさんへの引継ぎで、とても落ち込むことが多く、Sさんは今まで一人で色々な体験をしてきて、自分自身にも自信があるらしく、私のような奴は1日に何回も何回も人間性を否定されてしまうので、引継ぎ3日目にしてかなりきつい。 でも頑張ろ! 小さな言葉や物事に、素直に傷ついて、正面から落ち込んで、たくさんの罪悪感と戦って、今週をのりこえよう。 自分勝手にダラダラと吐き出して、会社を辞めると同時に廃棄しようと思ってたこのブログ。自分で読み返してみても、毎日同じようなことをタラタラ悩んでいて恥ずかしいなと思うのだが、昨日来た友達があまりに落ち込んでいるので、“私だってこんなに情けない人間んだよ。一緒に頑張ろうよ!”という想いで見せたら、 「ともだちって、やっぱりいとおしいよね。こういうの見せられると、余計にそう思う。」 と言われた。 なんだか、とっても嬉しかったんだ。 だから今日は、Sさんにどんなにこけおろされても、落ち込みはしたけど、いつものように“もう投げ出しちゃいたい”とは思わずに済んだ。 そういえば、今日は「子供を生まなかったのに、よくもまあシャーシャーと結婚し続けていられるね」みたいなことを言われたな・・・ いつもなら落ち込むのだろうけど「うちは、お互いがお互いにぞっこんだから。」なんて答えている自分がいた。 # by rain_kr | 2006-02-28 22:52
22日に後任さんが決まった。
“この会社で、長く働いていける人”という視点のみで選んだ人。 これから一緒に働いていくことになるKさんのことを思うと、“何かあった時に愚痴を言い合えるような感じの人ではないかもしれない”と、とても心配になるのだけど、仲のいい友達に一昨日 「同姓から見て、素敵だな・・・と思える女性っていうのは、えてして、どういう人とも上手に仲良くやっていけるものだと思うよ。」と言われて、少し気が軽くなったんだ。 早速、翌日から後任さん(Sさん)が来てくれて引き継ぎ開始。 何ひとつとっても「でも、これはこうしたほうがいいんじゃないですか?」と切り替えされてしまい、何も深く考えずに事を進めてきた自分としては、ちょっとしんどいものもあるのだけど(←自業自得)、まあ1週間、自分にできる限りの引継ぎをしたいと思ってた。 今日は26日で、会社の給料日。 それなのに、お金が足りなくて給料が出せない。 社長は、朝一番に自動引き落としでひかれてしまった保険料50000円にご立腹で、「何で口座からお金を抜いておかなかったんだ!」と、朝からブチブチ言う。 “たかだかゴマンエン程度の金、給料を払える払えないに関係ないだろ!”という言葉を、のみこんだ。 ま・・・それはいい。毎月のことだから。それにもうこれで最後だし。 私が腹が立ったのは夜。 KさんとSさんの、どっちがパソコンに詳しいかを社長に聞かれた時。 その場に居合わせたSさんは、「私はあまり詳しくありませんから」と謙虚を装いつつ「MOUSの上級は持ってます。」とか「ホームページの修正をするやる気はあります。」とのアピールに走った。 すると社長が私に「つまりパソコンでいえば、KさんよりSさんのほうが詳しいということだね。では、君は何をやらせたくてKさんをこの会社に採用したんだね?」みたいなことを、いきなり聞く。明らかにKさんはこの会社にいらないかもしれない・・・という匂いを漂わせて、“君が気に入ったと言ったから、採ったのに・・・”みたいな口調だ。 ハァ? と思った。 私に採用権限なんてあるわけない。 採用したのはお前だろ?(しかも面接時に即決) そりゃあ、私はKさんを思いっきり気に入った。 一緒に働けてすごく楽しい。 だけど同時に、“こんな会社に来させてしまって申し訳ない”という大きな罪悪感とも、毎日戦ってるんだ。 一般事務で応募してくれているのに、Kさんのキャリアを見て企画として入ってもらって・・・すぐに収益が出なかったからって、即座にクビにすることを考えてる社長。 ・・・・頭おかしい。 給料が払えない・・・だから、すぐに金に結びつかない人材の削減を考えるのが、この社長のやり口なんだろう。でも、このままじゃ給料が払えない状態だとわかっていながら、求人をかけたのは社長自らでしょ? ・・・・ああ・・・頭がおかしくなる。 自分だけまんまとここを逃げ出すことにも、とても罪悪感。 Kさん、ごめんなさい。 今日、会社を出れたのは10:00PM。
何故かというと、社長と話し込んでいたから。 いや、正確には社長の話を聞かされていた、という感じ。 おそらく最後の引き止めだろう。 “ここまで来て、まだ引き止めるか・・・” と思いつつ、懸命にかわした。 今日、なんだかすご~く腹の立つことがあった。 自分になりに会社のことを思って (ウ~ン、会社のことというよりもKさんのことを思って・・・だな) 自分の後任の選定をしたり、後任が決まるまではと留まったりしていたのに 「なかなか後任を決めないのは、自分がまんまとここに残りたいからだろう?」 などと社員の人に言われてしまった。 それでなんか、すごくバカらしくなってしまった。 自分は会社を想ってやっていることなのに、そうやって全部、意地悪な解釈をされちゃうんだよな・・・って。 バッカみたい バッカみたい バッカみたい と、心の中で3回、自分に向かってつぶやいた。 だから、もういい。 自分のことしか考えない。 今、誘ってもらっている会社が、どうしても3月スタートじゃなきゃダメだというなら こんな会社のことなんて思いやらないで、とっととそっちに行ってやれ! って思った。 ----なんてことは、社長には言えなかったので10:00PMになってしまったわけだ。 まあ、旦那さんと一緒に帰ってこれたので、ヨシとしよう。 日曜日。
晴れてはいるけど、外はとても寒い。 ちょっとベランダに出ただけで、手が冷え切ってる。 旦那はまだベッドの中。 平日は終電帰りで、あまり十分な睡眠をとれないから、週末に寝溜めをする。 今月から少し早めに帰れるということだったのに、結局早く帰ってきたのは1日だけで、また仕事が増えたとかで終電続きに逆戻り。 ま・・・楽しそうにやってるから、いいんだけど。 不器用な奴なので、色々と周りに迷惑かけてしまっているのだろうけど、和やかな社風の中、やりたい仕事ができていて、そういう意味では羨ましくもある。 私が旦那の一番好きなところは、ずるいことをしないこと。 出世しようと思えば、時には上手く立ち回ることとかも必要だと思うけど、そういう上手さが奴にはない。 自分の手を汚す・・・その部分が好き。 今の会社に来て、余計にそう思う。 今私がいる会社は、自分の手を汚さずして、自分の希望や魂胆を誰かに伝えようとする人の割合が、多すぎる。 例えば「**さんが、こう言ってました。」とか「**さんも、そう言ってたんだですけど、自分もこうしたほうがいいと思うんですよね。」「**さんが、あなたに対して腹立ててましたよ」みたいな。 また、何か事が起きると「それは俺の分野じゃない。」とか「俺も最初から、それはマズいとは思ってたんだけど**さんがそれでいいって言うから、いいのかなと思った。」みたいな。 お前ら、自分の伝えたいことは、自分の言葉で自分の意見として、堂々と示せよ! と、よく思う。 でも、「上手に生きる」という意味では、旦那よりもコイツらのほうが当たっているのだろうなとも思うのだけど。 さあ・・・今日は、旦那が41歳最後の日曜日だ。 今週、1歳またトシとっちゃうから。 41歳最後の日曜日・・・今日は1日家の中で過ごしたいらしい。 今日も楽しい1日でありますように。 今日、昼休みに偶然会った友達に言われた。
「老けたね~」 今の会社で働き始めてから、いったい何人の友達にこの台詞を言われたか・・・ 言われる度に、自分の精神面の弱さを指摘されているようで落ち込んだ。 図太さが自分の最大の「売り」だと思っていたのに、それはただのカイカブリでしかないことを思い知って落ち込んだ。 そういえば・・ 去年の年末、仕事納めの日。 そうだ、あれも昼休みだった。 一人でポコポコと歩いていたら、道端でいつも占いの看板を立てて座っているおばあさんに呼び止められた。 毎日、その場所で占いをやっていることは知っていたけど、呼び止められたのは初めて。 そして言われた。 「あんた、この3ヶ月で10歳は老けたわね。」 ・・・・って、それって占いじゃないじゃ~ん! 何でも、そのおばあさんは、その日でもう占い業は引退して、老後をノンビリ暮らすことにしたそうだ。 気が向いたから、ちょっと私を呼び止めて、とりあえずは言っておこうと思ったそうな。 その後、サービスで手相をみてくれて 「ま・・・いつでも何とかしちゃう運勢だわね。」 と言われた。 それは、ちょっと嬉しかったのだけれど。 そんなことを思い出ながら、友達と別れた。 それにしても、よく考えてみれば老けたのは良くない。 そういえば、ただでさえあまり構わなかった肌は、最近更にひどい状態だ。 それに服装にはまったく気を配らなくなったし、好きだったマニキュアも塗ってないな。 ・・・・・頭の中でブチブチ考えながら、お昼の場所へと歩いていたら、旦那に会った。 毎日会ってるくせに、外でフイに顔を合わせてしまうと、何故かお互い照れる。 「ハハハ」 「へへへ」 と、変な挨拶を交わして、擦れ違った。 今日は、そんな昼休みだった。
今週から新人Kさんが入ってきた。
私より少しお姉さん。 とても華やかでパワフルで、多分、自分の中で色々な経験を浄化してきた強い人だと思う。 Kさんのブログを読ませていただいた時に “素敵な女性だな”と思い、 面接で接してみたら、予想より更に素敵な女性だった。 私は、今回の採用に当たって、何度も何度も自分の中で考え、そして決めていた。 第一条件:離職中の人 (今の仕事を辞めて、ここに来ても後悔する確率のほうが高いと思った) 第二条件:できれば嫌な人 (せめて、嫌な人に来てもらえれば、自分の罪悪感が減るから) 傲慢な言い方かもしれないけど、実は私の中で、この2つの条件にビッチリと当てはまる人が他にいたんだ。 ひそかに“私の後任はコイツがいいワ!”と決めていたのだけど。 でもKさんに会った時、“この人は、この会社にとって何かのきっかけになる人かもしれない”って思った。 私には愛社精神のカケラもないのだけど、でも頭の中で、この履気のない会社を、どんどんと活気あるものにしていくKさん像の空想が、ニョキニョキと育って、少しワクワクした。 そして、Kさんが入社してきて、ちょっとした隙間に会話する相手ができて 私はとてもラクになった。 Kさんの持つパワーを少し分けてもらってる感じで、元気になれた。 だけど・・・ 今日、Kさんがお休みだったんだけど、たった今日1日で、“何故、自分はここを辞めたいと思ったのか”の再確認をしてしまったような感じの1日を送ってしまった。 我ながら情けないな・・・ マイナス思考は仕方ない。 プラス思考にもっていこうとしても、無理が生じて自然な自分じゃなくなってしまうだろうし。 うまくこのマイナス思考と付き合っていかないと・・・ って、何のこっちゃ!
この前、テレビで8時間睡眠ダイエットというのをやっていた。
8時間きちんと睡眠をとれば、自然と規則正しい生活が身について 自然と健康的なダイエットができるというものだった。 お腹まわりにお肉がつき始めた我が夫婦。 テレビで新しいダイエット法を見ては、何となくできそうな気になり やってみるのだが続かない。 だけど・・・この8時間ダイエットなら出来る気がした。 いつもは終電帰りの多い旦那が 仕事が落ち着いて、今週から10時には帰ってこれるようになった。 急いでご飯を食べて、いそいでお風呂に入れば 8時間眠れないこともない。 ・・・ということで、昨日から実行。 夜12:00にお布団に入り、即爆睡。 でも朝5時に目が覚めてしまい失敗。 テレビで8時間ダイエットを実行していたタレントさんも、 確か初日は8時間眠ることができなかったし・・ ま・・・このまま続けてみよう。
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